ぼわー

2009.02.28.

ぼわーっという光に動きを

キャンバスにはない、液晶ディスプレイの特徴はやはり光を発している事。

また、映像とは何かと考えていくと、イーノも言っているけど、光の配列であるとも言える。

和紙を貼る事で、液晶ディスプレイの平面なテクスチャを隠し、その和紙を通して液晶ディスプレイから発される光がぼわーっと光ります。まるで照明のような絵画というアイデア。

映像なので、当然そのぼわーっという光に動きをつける事ができます。

 

 

2009.05.14.

作品発表とみんなの心

「光と時間」というテーマの作品として、照明としての映像という作品アイデアを発表。

 

これを観て出てきたみんなの意見

・旅館に入った時にありそう

・ほっとする。寝室に置いてある感じ

・照明自体を寒色にしたらどうか

・木ではなく、アルミフレームを使ったら?

・曲面を使ってみては

・ディスプレイと、電球の光が別物に見えてしまう。もっと一体感があったほうがいいのでは?

・ディスプレイでは光量が弱いので、プロジェクターを使ってみたら

・ディスプレイの光に照明の役割を持たすには、電球は使わずに、周りに明かりがない場所に置いて、ディスプレイの光でも周りが明るくなるような状況にしたら

・電球の光そのものを動かして、映像のように見せるというのはどうか?

映像自体に関して

・買っちゃう

・インテリア感がある

・バーによくあるインテリア(名前わかりません)みたい

というような意見が出てきました。

緊張感のある照明ということに関しても議論しましたね。