キャンバスにはない、液晶ディスプレイの特徴はやはり光を発している事。
また、映像とは何かと考えていくと、イーノも言っているけど、光の配列であるとも言える。
和紙を貼る事で、液晶ディスプレイの平面なテクスチャを隠し、その和紙を通して液晶ディスプレイから発される光がぼわーっと光ります。まるで照明のような絵画というアイデア。
映像なので、当然そのぼわーっという光に動きをつける事ができます。
「光と時間」というテーマの作品として、照明としての映像という作品アイデアを発表。



これを観て出てきたみんなの意見
・旅館に入った時にありそう
・ほっとする。寝室に置いてある感じ
・照明自体を寒色にしたらどうか
・木ではなく、アルミフレームを使ったら?
・曲面を使ってみては
・ディスプレイと、電球の光が別物に見えてしまう。もっと一体感があったほうがいいのでは?
・ディスプレイでは光量が弱いので、プロジェクターを使ってみたら
・ディスプレイの光に照明の役割を持たすには、電球は使わずに、周りに明かりがない場所に置いて、ディスプレイの光でも周りが明るくなるような状況にしたら
・電球の光そのものを動かして、映像のように見せるというのはどうか?
映像自体に関して
・買っちゃう
・インテリア感がある
・バーによくあるインテリア(名前わかりません)みたい
というような意見が出てきました。
緊張感のある照明ということに関しても議論しましたね。