彫刻

2008.12.19.

立体物に投影

前回、大石君よりあった意見で、額の中だけでなく、立体物にも映像を写せないかということについて。

・ペラペラのディスプレイはないだろうか?

・プロジェクターで投影しても映像が写らない物はないだろうか?

・メタモルフォーゼで見た立体オブジェに映像を投影した演出はかっこ良かった

・先生よりSONYの開発しているInteraction designのサイトの紹介

などについて話し合われた。


藤 より、今回の企画の狙いは、テレビ慣れした映像に対する視線を、額に入れて映像を見せる事により、絵を見る視線を混ぜ込み、現代日本の映像に対する視線に 疑問を投げかけることであるので、立体物に映像を写すにしても、その額の役割をするものが何か必要ではないかと意見がある。

 

 

2008.12.23.

彫刻の映像作品と窓

立体物に映像を写す場合も、絵画での額みたなのが必要でないか?

→その立体物を彫刻にするというのはどうだろうか。

彫刻作品としての映像ディスプレイです。

 

「これはなんですか?」と聞かれたら「彫刻です」と答える。そんな映像作品。

動く絵画の額を窓とするならば、この場合「彫刻」という既成概念が窓になります。