胸がいっぱいに…シリーズ

2009.01.29

参考に。

どのような映像が額縁にマッチするか、実際に藤さん提案の映像を見てみる(映像のタイトルは忘れました;)
・8つぐらいの部屋と廊下の断面図的な、部屋の中の人の生活を映す
  →廊下に出たり入ったり、各人が自由な生活、よく分からない展開
  →部屋固定で落ち着いていて、映像としてうるさすぎない


・ピーター・ズントーによる温泉施設の紹介映像
  →BGMなし
  →間の取り方がかっこいい
  →鳥瞰図的なシーンが良かった
  →黒背景に模型、のシーンが良かった
  →スライドショー的に、1つのカット内であまり動きがないのが良いかも


・「老人と海」まさに絵が動く
  →透明な板に絵の具塗って指で少しずつ動かしては撮り…膨大どころじゃない作業
  →もう胸いっぱい、すごすぎて、映像としてどうとかわかりませんでした


・老人と木琴
  →いろんな映像素材を組み合わせて1つの音楽に
  →やっぱり音があってこそ


・PV、CM、白黒映像などいろいろ
  →派手に動くとうるさい
  →でもレストランのTVで流れてるようなマイナーな映画は気にならない


その他
字幕はないほうが良い
ある程度全体が固定されていて、ところどころサワサワしてるほうが良い
人がしゃべっているシーンはどうだろう(何しゃべってるか気になってしまうかも)
クリスカニンガムはやばい
っていう話だったと思います。